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骨盤の歪みチェック方法

多くの女性にとってダイエットというのは、大きな関心のある永遠のテーマなのかもしれません。ファッション雑誌やテレビなどで特集されたりして、ダイエットという言葉は私たちの生活の周りに溢れかえっている様な状態です。そんな中「骨盤矯正ダイエット」という新たな言葉を、最近よく耳にするようになってきました。

骨盤矯正について語る前に、まずは骨盤の歪みをチェックしてみましょう。自分ひとりでチェックするのは難しいので、友達やパートナーにチェックしてもらうといいでしょう。
何も敷いていない平らな床に仰向けになって寝転んで、両足にあまり力を入れない状態で揃えます。もし、骨盤に歪みがなければ、踵が自然にくっついて高さが同じになっているはずです。同時に、足のつま先が両足共に自然に外側に開いているかどうかも確認します。
次に、仰向けに寝転んだままの状態で、肩幅くらい足を開きます。この状態で左右の骨盤の最も高い位置から床までの距離を測定します。骨盤に歪みがあると左右で測定値が違っているはずです。

これらのチェックの他に、仰向けの状態から腹筋だけを使って起き上がれない場合には、腹筋が弱っているために骨盤が開いてしまっている可能性がありますから注意が必要です。筋力をつけることは基礎代謝のアップにもつながりますから、腹筋を鍛えることも考えましょう。

骨盤矯正で下半身ダイエット

バッグを同じサイドの肩にばかりかけていたり、ハイヒールなどの踵の高い靴をいつも履いていたり、椅子に座る時にはいつも足を組んでいたり、食事の時に片方の歯ばかり使って噛んでいたりすると、徐々に骨盤は歪んできてしまいます。歪んでしまった骨盤は、そのまま放っておいても元に戻ることはありませんが、骨盤矯正体操によって矯正することができます。

下半身の体型に悩みを持っている女性は多いようですが、効果的に下半身を引き締めるためにも骨盤を矯正することはとても有効な方法です。骨盤に歪みがあると、どうしてもO脚やX脚になりがちで、そうなるとリンパの流れが悪くなって下半身がむくんでしまうという悪循環となってしまいます。骨盤矯正をするとリンパの流れも改善されて下半身のむくみがとれてダイエット効果があるのです。

出産は、骨盤の開閉にかなり大きな影響を与えます。 出産後に体型が大きく変わってしまったり、O脚になってしまったり、下半身太りになったりすることもあるようです。出産後は骨盤が開いた状態になっていますが、その周辺は普段より柔らかくなっているので、放っておかずに骨盤矯正をおこなえば出産前の体型に戻すチャンスは十分あります。